オールスターゲーム 視聴率 関東は過去最低

プロ野球オールスターゲーム(7月22日、23日)の視聴率がビデオリサーチ社から発表され、関東地区は過去最低だったことが明らかになった

2005年07月25日(Mon)
オールスターゲーム 視聴率 関東は過去最低

7月22日、23日に開催されたサンヨーオールスターゲームの視聴率が、ビデオリサーチ社から発表され、関東地区でそれぞれ11・9%、10・3%、関西地区ではそれぞれ20・6%と21・9%だった。
関東地区の視聴率は、ビデオリサーチ社が発表を始めた1994年以降では最低だった。

今回のオールスターゲームは、チームの好調を反映して阪神タイガースから8選手(赤星憲広今岡誠金本知憲矢野輝弘藤本敦士鳥谷敬下柳剛藤川球児)が出場したこともあり、関西地区の視聴率が高かったと思われる。

阪神が元気なら関西は元気だが、結局はプロ野球の視聴率は巨人戦の視聴率を中心に報じられており、「巨人戦の視聴率が低い=プロ野球人気が低下している」と捉えられてしまうので、巨人にはもっと頑張ってほしいし、テレビ局各社(特に日本テレビ)には視聴者に楽しいと思ってもらうような試合中継をするための、より一層の努力をしてほしい。
プロ野球の1ファンからの願いです。



   







カレンダ
2005年7月
         
25
           

アーカイブ
2004年 (464)
5月 (31)
6月 (177)
7月 (91)
8月 (46)
9月 (29)
10月 (45)
11月 (25)
12月 (20)
2005年 (82)
1月 (5)
2月 (1)
3月 (1)
4月 (3)
5月 (1)
6月 (14)
7月 (4)
8月 (8)
10月 (7)
11月 (26)
12月 (12)
2006年 (41)
1月 (28)
2月 (4)
3月 (1)
4月 (4)
5月 (1)
6月 (3)
2007年 (2)
3月 (1)
5月 (1)

アクセスカウンタ
今日:81
昨日:190
累計:533,107