プロ野球ファンが望む結論は?

球界再編問題は阪神タイガースの2リーグ制維持支持で、新たな展開を見せようとしていますが、プロ野球ファンが望む結論は何でしょう?

2004年07月16日(Fri)
プロ野球ファンが望む結論は?
16日、阪神タイガース・野崎球団社長は広島カープサイドと球界再編問題について意見交換を行ったそうです。他の球団関係者とも近日中に意見交換の場を持つとのこと。
1リーグ制に急加速すると思われた球界再編問題は、阪神の2リーグ制維持支持の表明で、新たな展開を見せようとしていますが、ナベツネに右にならえ的なところがある日本プロ野球界では、なかなか出来ない行動ではないでしょうか。
ただ、こういった動きに対し、「なぜこの前のオーナー会議で提案しなかった?」とか「阪神が動いてから同調する4球団は根性なし」とか「所詮セ・リーグはパ・リーグなんかお荷物だと思っているんだ」とか様々な批判的意見が出てきています。
みんなそれぞれ言っていることは間違っていないだろうし、立場が変わればまた考え方も変わるわけで、どれが正解というのは無いのだと思います。
私の望む結論は、

 1.現状の2リーグ制維持
 2.近鉄の維持存続またはライブドアへの売却

です。つまり現体制の維持ですね。今回の球界再編問題で野球ファンが離れていってしまうのではないかと大きく危惧しているだけに、あまり大きく変えることは望ましくないと思っています。
また、新たな要望としては、

 3.2軍における東西交流戦、社会人野球との交流活発化
 4.四国、東北にプロ球団創設。

です。

それにしても、本当のところ、いかに日本プロ野球を盛り上げていくかを議論していかなければならないはずなのに、なんだかなぁという感じの球界再編問題です。
ただ、プロ野球ファン全員は無理でも、大半の人が納得できるような結論を導き出してもらいたいものです。



   







カレンダ
2004年7月
       
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