ロッテ・バレンタイン監督、3年12億円を拒否

日本一に輝いた千葉ロッテ マリーンズ ボビー・バレンタイン監督が、球団側が提示した3年総額12億円を拒否し、交渉が難航していることが明らかになった。

2005年11月04日(Fri)
ロッテ・バレンタイン監督、3年12億円を拒否

日本一に輝いた千葉ロッテ マリーンズが今オフ、監督の契約問題でもめている。
ボビー・バレンタイン監督に対し、球団側は3年契約で総額12億円を提示したが、これを拒否した。一部の報道によると、3年契約で総額15億円を要求しているとのこと。
各球団にばらつきはあるものの、国内において監督の契約金に1億円以上払うのは高額である。チームにおいて、監督の采配やリーダーシップは確かに重要な要素ではあるが、当然主役は選手たちであり、またその他のコーチ、裏方さん全てが力を合わせないと、チームは強くならないのである。つまり、監督はチーム力のほんの一部にすぎない。したがって、個人的には監督に1億円以上は払いすぎだと感じる。
バレンタイン監督は、メジャー3球団の次期監督候補に挙がるといった背景をタテに、契約金を吊り上げようとしている、とんだ食わせ者なのだろうか?



   







カレンダ
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